手帳派のケアマネ必見!スマホで簡単&確実なスケジュール管理法

手帳派のケアマネ必見!スマホで簡単&確実なスケジュール管理法

「急なモニタリングの予定変更で、手帳がぐちゃぐちゃ……」

「訪問時間をうっかり間違えそうになった!」

毎日飛び回るケアマネ業務のなかで、こんなヒヤッとした経験はありませんか?

こんにちは!『スマート・ケアマネジメント』を運営している、主任ケアマネジャーのshinです。

私自身、中央法規のケアマネ手帳を愛用していますが、予定の変更があるたびに修正したり、消したりするのが本当にストレスでした。また、少しでも荷物を減らしたいと思ったり、書くことが面倒だったり(苦笑い)。 以前から、「スマホやタブレットで管理できたらいいのに」と考えていたのですが、思い切って「スマホのスケジュール管理」を試してみたところ、その悩みは完全に消え去ったのです!

この記事では、ITが苦手な方でも今日からすぐ始められる、スマホを使った超簡単なスケジュール管理法を解説します。

この記事を読めば、ダブルブッキングの不安から解放され、毎日のスケジュール管理がグッと楽になりますよ。

ケアマネの予定管理は「スマホの無料カレンダー」が最強

ケアマネのスケジュール管理には、スマホの無料カレンダーアプリを使うのが一番おすすめです。

なぜなら、ケアマネの予定は「急な変更」がとても多いからです。 たとえば、利用者さんの急な体調不良で訪問日時が変わることありますよね。

手帳の場合、わざわざ文字を消して書き直さなければいけません。 しかしスマホアプリなら、予定を指でサッと移動させる(ドラッグする)だけで、1秒で変更が完了します。

shin
shin

googleカレンダー上で、変更したい日付、曜日のところまで、指で押さえたままで移動するだけです。

「手帳に書かないと不安……」という気持ちもよく分かりますが、圧倒的な便利さを考えれば、スマホアプリを活用しない手はありません。

なぜ手帳よりスマホなのか?3つの大きなメリット

スマホのカレンダーアプリには、手帳にはない素晴らしいメリットがたくさんあります。 特にケアマネの業務において効果的なのは、以下の3点です。

【スマホ管理のメリット】

  • 予定の変更が1秒でできる
  • アラーム機能で「うっかり忘れ」を防げる
  • 事業所内で予定を共有できる(ホワイトボードへの書き写し不要)

訪問時間の15分前に「〇〇さん宅へ訪問」とスマホを鳴らす(アラーム設定)ようにしておけば、時間に遅れる心配はなくなります。 また、アプリによっては他のスタッフと予定を共有できるので、「今、〇〇さんはどこにいる?」という事業所内の確認もスマホ一つで完了します。

明日からできる!おすすめ無料アプリと使い方

「じゃあ、何のアプリを使えばいいの?」という方に、無料で使えて操作が簡単な定番アプリを2つご紹介します。

アプリ名こんな人におすすめ特徴
Googleカレンダー一人でしっかり管理したい人スマホでもパソコンでも見られる。一番定番!
TimeTree(タイムツリー)事業所の仲間と共有したい人みんなで予定を書き込める。使い方がとても簡単。

私は「Googleカレンダー」を愛用しています。なぜかというと、仕事やプライベートでもGoogleのサービス(geminiやNotebookLM、Gmailなど)を利用していること、法人でも積極的にGoogleのサービスを使うようになったことです。また、パソコンとスマホでGoogleサービスの共有、連携が容易なので、パソコン、スマホどちらからでもGoogleカレンダーに打ち込みや修正ができます。

まずは、どちらか1つのアプリをスマホに入れてみましょう。 そして、使いこなすためのちょっとした「コツ」をお伝えしますね。

【アプリ活用のコツ:予定の色分け】

  • 青色:毎月のモニタリング訪問
  • 緑色:事業所内での事務作業・書類作成

このように色分けをしておくと、スマホを開いた瞬間に「今週は会議が多いな」「明日は事務作業に集中できるな」と、パッと見て状況を把握できるようになりますよ。

まとめ

今回は、スマホを使ったケアマネ向けのスケジュール管理法についてお伝えしました。

この記事の重要ポイントは以下のとおりです。

  • 予定変更が多いケアマネ業務にはスマホアプリが最適
  • アラーム機能を使えば訪問の「うっかり忘れ」を防止できる
  • 予定を「色分け」すると、パッと見て状況が把握できる

最初はスマホで文字を打つのが少し面倒に感じるかもしれませんが、1週間もすればすぐに慣れます。 「急な予定変更」のストレスから解放されるために、ぜひ今日から無料アプリをダウンロードして、明日の予定を1つだけ入力してみてくださいね!

googleカレンダーアプリのダウンロードはこちらからどうぞ(カメラアプリなどでQRコードを読み込ませてください)

android用はこちら(androidは最初から入っていることが多いと思います)

iphone用はこちら

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