ケアマネの予定管理はスマホで!Googleカレンダー活用術

ケアマネの予定管理はスマホで!Googleカレンダー活用術

急なモニタリングの予定変更で、手帳がぐちゃぐちゃ…… 訪問時間をうっかり間違えそうになった!

毎日飛び回るケアマネ業務のなかで、こんなヒヤッとした経験はありませんか? こんにちは!『スマート・ケアマネジメント』を運営している、現役主任ケアマネジャーのshinです。

私自身、ケアマネ1年目からずっと「中央法規のケアマネ手帳」を愛用してきました。 本当に使いやすくて手放せなかったのですが、急な予定変更のたびに修正テープで消したり、書き直したりするのが次第に大きなストレスに。

「少しでも荷物を減らしたい」「もっと手軽に管理したい」

そんなデジタル化への思いが強くなり、思い切って「スマホのスケジュール管理」に切り替えてみました。 すると、あんなに悩んでいた予定変更のストレスが完全に消え去ったのです!

この記事では、ITが苦手な方でも今日からすぐ始められる、スマホ(Googleカレンダー)を使った超簡単なスケジュール管理法を解説します。 この記事を読めば、ダブルブッキングの不安から解放され、毎日のスケジュール管理がグッと楽になりますよ。

ケアマネの予定管理は「Googleカレンダー」が最強

結論から言うと、ケアマネのスケジュール管理には「Googleカレンダー」が一番おすすめです。

なぜなら、ケアマネの予定は「急な変更」がとても多いからです。 利用者さんの急な体調不良や、ご家族の都合で訪問日時が変わることは日常茶飯事ですよね。

紙の手帳の場合、わざわざ文字を消して書き直す手間がかかります。 しかし、Googleカレンダーなら、予定を指でサッと移動させるだけで1秒で変更が完了します。

複数端末で共有できるメリット

Googleカレンダーをおすすめするもう一つの理由は、パソコン、スマホ、タブレットなど、どの端末からでも同じカレンダーを見られることです。

  • 事業所のパソコンで入力した予定をスマホで確認
  • 出先でスマホに入力した予定をパソコンで確認

このように、どこにいても最新のスケジュールを把握できるのは、Googleカレンダーならではの強みです。

「手帳に書かないと不安……」という気持ちもよく分かりますが、圧倒的な便利さを考えれば、スマホアプリを活用しない手はありません。

スマホの文字入力が面倒?「音声入力」で一発解決!

「スマホは画面が小さくて操作を間違えそう……」 「ちまちま文字を打つのが面倒くさい!」

そんな風に感じている方も多いはずです。 実は、私はそんなに手は大きい方ではないのですが、スマホの文字入力は苦手です。

しかし、「音声入力」を使えばその悩みは一瞬で解決します!

「OK, Google」と話しかけるだけ

スマホに向かって話しかけるだけで、スケジュール登録が完了します。

  1. スマホに向かって「OK, Google」と呼ぶ(または、設定によりますが電源ボタンを長押し)
  2. 「〇月〇日の〇時から〇時まで、〇〇さん宅でサービス担当者会議を予定して」と話す
  3. 自動でGoogleカレンダーに予定が記録される

まるで優秀な秘書が横にいて、スケジュールを書き留めてくれているような感覚です。 キーボードで文字を打つ必要は一切ありません。

予定変更は「指でドラッグ」するだけ

もし急に日程や時間が変更になったらどうすればいいのでしょうか?

これも非常に簡単です。 スマホの画面上で、変更したい予定を指で長押しし、新しい日時の場所へスライドさせる(引きずる)だけ。

消しゴムで消す手間も、再入力する手間も不要です。

shin
shin

googleカレンダー上で、変更したい日付、曜日のところまで、指で押さえたままで移動するだけです。

なぜ手帳よりスマホなのか?3つの大きなメリット

スマホのカレンダーアプリには、手帳にはない素晴らしいメリットがたくさんあります。 特にケアマネの業務において効果的なのは、以下の3点です。

【スマホ管理の3大メリット】

  • 予定の変更が1秒でできる
  • アラーム機能で「うっかり忘れ」を防げる
  • 事業所内で予定を共有できる

アラーム設定で「うっかり忘れ」を防止

スマホ管理の最大のメリットは、アラーム機能です。

訪問時間の15分前に「〇〇さん宅へ訪問」とスマホが鳴るように設定しておけば、時間に遅れたり、予定をすっぽかしたりする心配は絶対になくなります。 「手帳に書かないと不安……」という気持ちも分かりますが、この圧倒的な安心感を味わえば、もう手帳には戻れません。

明日からできる!カレンダーアプリ活用のコツ

Googleカレンダーを使いこなすための、ちょっとした「コツ」をお伝えしますね。

それは「予定の色分け」です。

おすすめの色分けルール
  • 青色:毎月のモニタリング訪問
  • 緑色:事業所内での事務作業・書類作成

このように色分けをしておくと、スマホを開いた瞬間に「今週は会議が多いな」「明日は事務作業に集中できるな」と、パッと見て状況を把握できるようになります。

まとめ

今回は、スマホ(Googleカレンダー)を使ったケアマネ向けのスケジュール管理法についてお伝えしました。

この記事の重要ポイントは以下のとおりです。

  • 予定変更が多いケアマネ業務には「Googleカレンダー」が最適
  • 文字入力が面倒なら「音声入力(OK, Google)」を活用する
  • 予定の変更は指で移動させるだけで1秒で完了
  • アラーム機能を使えば訪問の「うっかり忘れ」を完全に防止できる

最初は紙の手帳から離れることに不安を感じるかもしれません。 しかし、1週間もすればすぐに慣れ、その便利さに驚くはずです。

「急な予定変更」のストレスから解放されるために、ぜひ今日からアプリをダウンロードして、明日の予定を1つだけ入力してみてくださいね!

▼Googleカレンダーアプリのダウンロードはこちら (カメラアプリ等でQRコードを読み込んでください)

android用はこちら(androidは最初から入っていることが多いと思います)

iphone用はこちら

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